八王子合氣道友好会ブログ

合気道が好きな人たちのブログです。

人間○○。

T.G.コノです。
私もサーカス、見てみたいです。


先ほど、メールのやり取りで「ブルーノ・サンマルチノ」のお話が出たので、思い出してしまいました。

そう、「ニューヨークの帝王」とも呼ばれ、「人間発電所」としても有名な、往年の名レスラーですね。小学校4年の、社会の教科書に載っていると思います。得意技はベアハッグです。

特にサンマルチノ選手は、ジャイアント馬場さんが若手で海外修行時代に意気投合し切磋琢磨した相手という事で、自動的に私にとっても重要な人という事になります。←?



「人間○○」、他にも…

「人間魚雷」… テリー・ゴディ
「人間風車」… ビル・ロビンソン
「人間台風」… ゴリラ・モンスーン
「人間空母」… ヘイスタック・カルホーン
「人間山脈」… アンドレ・ザ・ジャイアント
「人間失格」… T.G.コノ

アンドレにいたっては、「一人民族大移動」とも言われていましたね。
もはや一人の人間に収まりきらないスケール。



大事な人をもう一人…

先日、元プロレスラーで、最近では解説や後輩の指導に当たっていた山本小鉄氏が、低酸素脳症によって急死されてショックを受けましたが、小鉄さんも「人間爆弾」のキャッチコピーで有名でした。ご冥福をお祈りいたします。



この「人間○○」という表現、最近ではあまり使いませんよね。プロレス業界自体が元気がないので、仕方ないと言うか、逆にプロレスくらいでしか使わない表現なのでしょうか。良いですよね、こういうネーミング。名づける方にも、日本語力が試されます。「人間○○」以外だと…


「東洋の巨人」… ジャイアント馬場
「燃える闘魂」… アントニオ猪木
「風雲昇り龍」… 天龍源一郎
「東洋の神秘」… ザ・グレート・カブキ
「銀髪鬼」… フレッド・ブラッシー
「荒法師」… ジン・キニスキー
「テキサス・ブロンコ」… テリー・ファンク
「不沈艦」… スタン・ハンセン
「アラビアの怪人」… ザ・シーク
「仮面貴族」… ミル・マスカラス(千の顔を持つ男、とも)
「殺人医師」… スティーブ・ウィリアムス
「黒い呪術師」… アブドーラ・ザ・ブッチャー
「インドの狂虎」… タイガー・ジェット・シン
「革命戦士」… 長州力
「セクシーターザン」… 武藤敬司
「わがままな膝小僧」… 高田延彦

などなど。
止まらなくなってしまうのでこの辺で。

でも、こういうキャッチコピーが付くと、「一体どんな選手なんだろう?」とワクワクしますよね。特に昔はネットなどが無くて、「外国から強豪レスラーが来る」と言うと、雑誌に載ってる小さい記事くらいしか情報が無いので、想像がどんどん大きく膨れてしまったものです。


小学生のみんな、このブログは、夏休みの宿題の自由研究に役立ててね!
そして明日から職場や学校で、友達に素敵なキャッチコピーを勝手に付けてあげよう!



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  1. 2010/08/30(月) 22:43:48|
  2. よもやま話
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太陽のサーカス

ジュマペール雪乃丞。

先日、シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED(ゼッド)」を観に行きました。東京ディズニーランドの横にシアターがある、アレです。3年ぶり(?)のシルク・ドゥ・ソレイユ。ラスベガスで「O(オウ)」を観て感動して、ゼッドも行きたいと思っていました。

数日前に行こうと決めたので、日曜日はチケット取れないのかなぁ、と思っていましたが、4時からの公演だったせいか、あっさりゲット(ネットで購入できます)。夏休みにも関わらず、それほど混んでいませんでしたね。まぁ、チケット結構高いですしね・・・(ステージに近いところで、15,000円)。2008年10月から公演していますから、混み具合も、もうひと段落って感じでしょうか?

さて、内容ですが、ストーリー仕立てになっているので、HPとかで事前に読んでおくと、より楽しめるでしょう。アクターは1人を除いて皆外国人ですが、トークは一切ないので、言葉の問題は全くなし(唯一バトンを演じている人が日本人です!)。あっという間の90分でした。途中、クラウンの滑稽なやり取りを挟みながら、次々テンポよく、人間技か?と思えるようなアクションが連続して行われます。もう途中では余りにフツーにアクションをこなしていくので、マヒしてきますね・・・。あ、これならできるかな?って。絶対にできねー!!中でも個人的には、ポール&トランポリンとバンキンが好きですな。

まぁ、舞浜行ったらフツーはディズニーランドかディズニーシーに行くんでしょうねぇ。私は相変わらず、どちらにも行ったことがありません(東京出身なのに!)。今回もあのモノレール(ディズニーリゾートライン)で1周しただけで、どちらにも行ってませんよ!大人はゼットにでも行ってください(笑)。

なお、稽古の後にアクロバットの練習しているM爺!もう35歳なんだし、いい加減にしなさい!ゼッドを観れば、自分がやっていることが余りに稚拙だって分りますよ!(笑)

  1. 2010/08/28(土) 08:58:29|
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武士道精神。

T.G.コノです。
皆様、熱中症などになってませんか?
かくいう私が絶賛熱中症中で、ほとほと困っておりますが。


さて、坂井三郎という、第二次大戦中の撃墜王がいました。今日はディスカバリーチャンネルで、当時のゼロ戦とF4Fとの空戦を再現した番組が再放送されていました。その番組内で扱っていたのは、伝説となったサザーランド大尉と、既に歴戦の猛者であった坂井一飛曹との一戦。

その中でのとある場面、皆さんはどう思うかな?と思って記事にします。



お話は、昭和17年8月7日。当時まだ新人だったサザーランド大尉は、太平洋上で、日本軍の爆撃機を数機撃墜していました。それは彼にとっての初の撃墜劇だったそうです。しかし、日本軍の爆撃機の護衛として飛んでいたゼロ戦数機が、それに気づいてサザーランド機に襲い掛かります。あっという間に仲間を撃墜されたサザーランド機。そこに、坂井機が猛スピードで近づきます。

それまでサザーランド機にぴったり付いていた他のゼロ戦は、坂井機の接近とともに、手柄を渡すかのように離れていきました。

一騎打ちです。




動力性能、火力、そして当時既に「撃墜王」の名を欲しいままにしていた坂井のパイロットとしての腕は、サザーランドのF4Fを大きく上回ります。敵機を撃墜すべく、坂井機の猛攻が続きますが、しかしサザーランドの飛行技術と、群を抜くF4Fの耐久力で、なかなか致命的なダメージを負わす事が出来ません。壮絶な空中戦の末、サザーランドの急ブレーキにより、速度の出過ぎた坂井機は、思わずサザーランド機の前に出てしまいました。

戦闘機での戦闘は、相手の背後にぴったりとつくことが最も有利な展開。

坂井機は危機一髪です。



しかし、せっかく坂井機の後ろを獲ったサザーランド機は、攻撃する気配を全く感じさせません。



実はその時、既にサザーランド機は、弾丸が切れていたそうです。



攻撃する手段が無く、その後もただひたすら被弾し続けるサザーランドは、いよいよ機を捨てて脱出する準備を始めます。異変に気づいた坂井は、サザーランド機の横にピッタリと付き、サザーランドを見つめて拳を何度も振ったそうです。



この行動が何を意味するのかは番組では触れていませんでした。同じ飛行機乗りとして、「何をグズグズやっているのか!」と怒っていたのか、それとも、もう死に体のサザーランド機に「これから落とすぞ!」と言っていたのか…。

皆さんはどう思いますか?




私はおそらく相手の弾切れを察知し、それでも発見した敵機はやはり落とさねばならない状況で、無駄な殺生を避けるべく、相手に脱出準備をするように促し、時間を与えていたのだと私は信じます。ここも完全に想像ですが、その中には性能で劣るF4Fでここまで頑張ったサザーランド大尉に対して、尊敬の念すら持っていたのかも知れません。

そうやって考えると、武士道精神を強く感じます。正々堂々の互角の戦いの後、どうにもならなくなった敵に対して、最後の温情を注ぐ。そのままただ攻撃したのでは、彼を無駄に死なせてしまう…。たぶん、坂井一飛曹はそんな葛藤があり、複雑な気持ちだったと思うんですが、皆さんはどうでしょうか?

ちなみに結果は、坂井の見事な腕前により、操縦席に被害が出ないようにF4Fを打ち落とし、サザーランドも無事に脱出する事が出来たそうです。その後の坂井も大変な目にあったのですが…そこは割愛、またはいずれ。




色々な資料を見ると、当時の戦争は空中戦に関してだけではありませんけど、やはり戦場は「人と人の戦い」だったんだなぁ、と強く思います。だから舩坂弘や、シモ・ヘイヘなどの英雄(英雄視して良いかどうかは別として)というか、強烈な個性を語り継がれる人達がいたのでしょうね。

最近はどうでしょうか。モニター越しに見える標的に、スイッチを押せばミサイルが出て、モニター越しに爆発する敵が見える。もっとひどいのは、無人の飛行機を飛ばして、そこに映る映像に合わせて、戦場から遠く離れた場所から、ゲームのようにボタンを押すだけで、誰がやっても攻撃がちゃんと完了するそうです。




ナガサキ・ヒロシマは悲しい出来事でしたが、爆弾を直接、現場上空から眼下の「人間の住む街」へ落とした本人達は、どうしようもない後悔と、自分を正当化しないと生きていられないほどの傷を、自らが死ぬまで心に負っていた人もいたようです。

人を傷つけるって、リスクが必ず付いて回るのが自然で、戦争に限らずそこを無視しようとする、または無視できるかのような錯覚を助長する最近の風潮は、やはり不気味と言わざるを得ませんよね。どんな形であれ、戦争を肯定する事は出来ませんが、昔の戦争には、ドラマや美学も少なからずあったんじゃないでしょうか。そんなことを思います。




最後はちょっと話が飛んでしまいましたけど、この時期ぐらいは、やっぱり色々と考えないといけないんじゃないかな?そんな気持ちになる8月です。



終わりまで読んで下さった方、ありがとうございます。
長々と失礼しました。


  1. 2010/08/08(日) 01:25:05|
  2. よもやま話
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あ、かわいいっ

は、初めてカテゴリでオススメグルメって選んだ…
こんばんはみなさま!ガラ少です☆

今日の稽古も暑かったです。
どこかの花火が遠くでどんどんと打ち上げられていて、根性の問題なのかセミは鳴いていませんでした。
今回の稽古は、
子供クラス:体操の腕振り運動+回転のポイント・テスト、片手取り呼吸投げ。
大人クラス:前回に引き続き正面打ち系、自由稽古。
でしたね。
前回に引き続きと書きましたが、前回出席してない人は復習でちょっとテンパってました【笑”

あ、オススメグルメでしたね。
今日は面談だったので、母と高校の近くの洋食屋さんで昼食をとりました。
レジ付近から厨房が見えるので、フライパンからぼああっと火を出して料理をしていたのを見ていたら、「珍しいかい?」と笑いかけてくださいました。いい人だ…。
そこはチーズフォンデュのお店なのですが、パスタやピザはもちろん、グラタンやドリアもたくさんおいていて、選ぶのが大変でした。

で、デザートのケーキに一目惚れした+お母さんのコーヒーのカップとソーサーが可愛かったのでつい写真を撮ってしまいましたってことです。
店長さん勝手にアップしてごめんなさい。

けーき

か、かわいいでしょ(*´`*)
これハートがチョコなので食べられるんですよ♪

イチゴのカップ&ソーサー

これはお客様に人気…、というか毎回可愛いと褒めていただいてるとか。

勝手にアップしたので、店名等は自重しますが、私の高校の文化祭に訪れた際にでも訪ねてみてください。
美味しかったですよ\(^O^)/

うわあもうこんな時間!
ではでは、がら少でした;

怪力
  1. 2010/08/01(日) 01:26:06|
  2. オススメグルメ
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プロフィール

ザ・グレート・コノ

Author:ザ・グレート・コノ
ブログ番長のT.G.コノです。
八王子合氣道友好会で、合氣道やってます。八王子を拠点に活動する団体です。生徒の徒然を書きますので、お気軽にコメント下さい。

また、合氣道仲間を随時募集していますので、興味のある方は、いつでもご連絡下さい。

なお、入会資格は小学生以上の方とさせていただきます。ホームページへのリンクはこちら↓からどうぞ。

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