八王子合氣道友好会ブログ

合気道が好きな人たちのブログです。

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羽村道場20周年!

やっと春らしくなってまいりました。
早くバイクを直さないと…なんて焦っているT.G.コノです。
珍しく合氣道のことで書きますよ~。



先日、弘道会合氣道の羽村道場が、めでたく20周年を迎えたという事で、演武会が催されました。その前日は、弘道会合氣道代表、大島先生とご一緒に来日された本部道場のお弟子さんを交えて、八王子道場で特別稽古をしていただきました。ありがとうございました。演武会の写真などを持っていないので、私は先生のお話の中から書きます。



演武会の中で、本部からお越しのお弟子さん(アメリカ人)と、千葉道場の生徒さん(千葉人)が、初対面で組んで演武をやっていたのですが、ギクシャクすることなく、和やかでとても良い演武でした。そこで先生が「能」を例に取って、初対面の人間と氣を合わせて一つの事を成し遂げる状況について、お話をされていました。

能の世界でも、普段では別々に研鑽を重ねている、例えばAと言う家系と、Bという家系があったとします。そうして「能」を全く別々の環境で取り組んで来たそれぞれの演者が、時には一つの演目をぶっつけ本番に近い状態で共演する事がある、という話でした。もちろんそこは一流同士、我々素人から見ると何の違和感もなく演目を終えるのでしょうが、考えてみるとこれは非常に興味深いことですよね。

これは実は(レベルは違えど)バンドでもあり得る事で、つい最近、自身のバンドでも経験したのもあり、楽しく聞けました。



我々のバンドは、ドラムが抜けてしまっていたのですが、私の高校時代のバンド仲間が叩いてくれるというので、とりあえず曲を渡し、みんなで音を合わせることになりました。ドラム君もブランクはあれど、一時期はかなりやっていた人間。我々もすでに個人的なキャリアはそこそこあり、バンドとしても5年近く一緒に続けている仲。

そして、私以外のメンバーは初対面のドラム君と「せーの!」で音を合わせたのですが、一発目でかなり良い具合になりました。しかしその一発目でも充分良かったのですが、2回、3回と一つの曲を合わせるに従って、どんどんと音が丸くまとまってくるのが感じられるんです。客観的に聞いていたら、後半と前半では、恐らく別物の音になっていたでしょう。

最初はやっぱりお互い「どうなの?どのくらいなの?」という気持ちがあるんだと思います。間合いが遠いんです。心の間合いが。でも、段々と「あぁ、これくらいなら大丈夫なのか」とか「ここまで行って平気だよね?」と、少しずつお互いの力量はもちろん、「間合い」が分かってくるんだと思います。

好きな音楽も違うし、学生時代のようにいつも一緒にいるわけでもないのですが、バンドや音楽という媒体を使って、他人同士が一つになる瞬間があるのが、非常に面白くもあるわけです。そして全員の音楽的嗜好とは違う感じの曲が得意曲になったりして。別段好きじゃないけど、やって気持ち良い曲ってあるんですよ。



関係ない話は置いといて、音楽や能、合氣道に限った話ではなく、日常生活でも共通してますよね。「この人、合わないなぁ」と苦手に思っていた人でも、ふとした拍子に話が弾んだりして「間合い」が分かると、苦手だったのがウソのように普通に、上手く行けば仲良くなれたりもします。時間が掛かったり、すぐ打ち解けたりと差異はありますけど。

初対面で演武をした当人達は、たった数回のコンタクトの後、年齢や国籍を超えて、すぐにお互いの間合いが分かったんだと思います。合氣道という一つの武道を通して、全然知らない人間と一つになる。面白いですね。



もちろん、自分本位だったり、何も考えずに漫然と過ごしていたら、そんなのは分かりっこありません。自分目線だけで「あいつは気に食わない」と判断する以上、その人を好きになる時は来ません。相手の色々の動静を見極めつつ、そこに自分を合わせていく作業を重ねることで、その精度がどんどんと上がっていくものだと思います。

そしてそこは、相手の些細な動きも見逃さない余裕が自分にないと出来ません。自分の事だけでいっぱいいっぱいになっていたら、人の動きなんて見えっこありませんから。それは気持ちで負けていても同じです。

よって自身の日々の研鑽が大前提なわけで、私には色々と含みのある話に聞こえました。



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  1. 2010/04/27(火) 01:48:12|
  2. 合氣道の徒然
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A crazy culture called [Mo-e] from Japan!

八王子、まさかの積雪!
観測史上初の快挙…かな?
非常にグレートですね。
T.G.コノです。



ひょんな事から「けいおん!」を知ってしまいました。以前から、高校生のガールズバンドを主人公にした漫画(アニメ)の噂は聞いていましたが、最近またよく耳にするようになりまして。何を隠そう、私の高校時代は軽音楽部抜きには語れない人間なので、今更ながら調べてみました。

すると、主人公のバンドである「放課後ティータイム」のベースの子は、私と同じ左利きではないですか!そんな事から一挙に親近感が高まり(?)、You Tubeなどで動画などをチェックしてました。普段、ポップスとは無縁な音楽生活をしている私にとって、ある意味衝撃的でしたねぇ。

そしてもう一つ衝撃的といえば、私が各方面で「けいおん!」に言及したところ、周りのバンド仲間20代~40代が、けっこう「けいおん!」の存在を知っていたどころか、「DVDを見た!」という意見も散見されました。…お、俺は遅れていたのか!?



そんな中、劇中の挿入歌である「ふわふわ時間(「時間」と書いて「タイム」と読むらしい)のベースラインが非常に躍動感があって楽しそうだったので、勉強だと思って練習しようと、You Tube内をウロウロしていました。

やっぱり、ネットの住人というのはスゴイ人が多いですね。「ふわふわ時間 ベース」で検索したら、色々な人たちが生き生きと動画をアップしてました。

例えば…

スラップ番長。


全編、勝手なアレンジによる完全なスラップ(チョッパー)演奏で、使用するベースも8弦ベース(通常は4弦)という、見た目年齢のベース歴からして、かなりの猛者でしょう。上手です。彼に一体、何があったのかは知りませんが、躍動しながら楽しそうに弾いているので、まだ大丈夫でしょう。左下に見える扇風機で、常に髪をなびかせてます。



それとこんな人とか…

着ぐるベース。

彼(彼女?)の他の動画での腕前を見ると、けっこう上手な人でした。中身はどんな人だろうか…と考えると危ない。っというか、既に充分危ないか。ベースの無い間奏部分で、カメラに寄って可愛くポーズしてました。実は私が「ふわふわ時間」をコピーする際、運指など一番参考にしたのが彼女(彼?)。



それとちょっと「おっ!」と思ってしまったのが…

本物の女の子の生足。

説明によれば、投稿者の妹らしいです。ようやく本物の(?)女の子です。まだベースを始めて一月に満たないらしいですが、なんとか形にはなってます。このまま続けてれば上手になるでしょう。とにかく、左奥の猫と、何より健康的な膝が気になって仕方ありませんが。



爆笑したのが、ベースではありませんがコレ。

影響されたドナルドさん。

あのドナルドさん(?)が「けいおん!」を見て影響されて、ドラムを叩いたようです。けっこう上手いです、この人。全くの無声でやるのかと思いきや、よく聞くと途中、変な声でコーラスをとっている姿に爆笑してしまいました。「けいおん!」のDVDを、自宅でビール片手に見ている様子も笑えます。「ドナルド けいおん!」で検索。



いや~、濃いですね。私はYou Tubeで調べる以外、肝心のマンガ、アニメともまだ見ていません。バンド仲間から「第二期の放送あるらしいよ!」と言われましたが、30半ばに差し掛かる時期に、二次元に行って戻れなくなったら困るのでやめておきます。チラ見してる段階でさえ、萌えっぱなしだというのに。

と言いながら、マスターした「ふわふわ時間」を、用も無いのに弾きまくっております。
いつでも「けいおん!」バンドが組める状態です。
どこかの女子高生バンドの方、おっさんベースを入れて下さい。
セーラー服着てもいいです。 ←おい!



以上、合氣道的見地からの「日本発の世界的萌え文化」についての考察でした。


テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

  1. 2010/04/17(土) 11:38:26|
  2. 分類不可
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恒例行事のお花見!

ども、T.G.コノです。

先日は合宿について書きましたが、我々は年中行事の一つとして、お花見もあるのです!実は先生がかなり熱が入るイベントだったりもするので、ないがしろにするわけにはいきません。他にも、暑い季節には先生宅にてBBQなどなど、そういうイベント事もまた楽しい道場です。

で、実は私、お花見の写真とか全然無いんですよ…。喋ってばっかで、ほとんど撮ってないので。少しは撮りましたけど、写ってるメンバーの「顔出しNG」か否かなども聞いてないので、うかつにアップすることが出来ません(笑)。なので、これほど漠然とした写真は無いぜ!という桜の写真を一枚だけアップ。

さくら~

ええ、間違いなく、富士森公園で行ったお花見の写真でございます。

しかし当日は、実はかなり花曇で花冷えの一日。お客さんの出足も、ちょっと鈍かったように思えます。それでも、寒い中朝一で手伝ってくれたり、差し入れを持って来てくれたりと、先生はもちろんのこと、練習生みんなで盛り上がれたお花見会だったと思います。新人さんや、最近稽古に来られない先輩も駆けつけてくれたのは嬉しかった~。子供も含めて、敷いたビニールシートに入りきれないくらい来ましたもんね、今年は。

最近、かく言う私もお花見はご無沙汰だったので、楽しみました。先生の奥様の手料理と(お料理上手!)、ガラ少のお母さんお手製のいちごのムースも絶品でして、お腹いっぱいでした。私が持ち込んだ焼酎のリアクションの微妙さは、本気でおかしかったですね。やしの実が原料の「縄文人」なんて焼酎、聞いたことないもん。焼酎は飲まない私が持ち込んだ、人様からの貰い物でした。香りは良いと思ったんだけどな~。



え~っと、他に写真を持ってる人、いません?
あのサプライズのケーキの画像とか…。
後はお願いしま~す(丸投げ)。

  1. 2010/04/09(金) 00:11:07|
  2. イベント
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T.G.コノの八王子合宿☆レポート!!



っつっても、ガラ少の素晴らしい合氣道レポート、雪乃丞さんの素晴らしい観光レポート、残されたものは何?って感じで、私も女子高生のように「☆」を使いたかっただけで、タイトル選びを間違ってしまったと後悔しているT.G.コノです。

しかしこのまま終わるわけにもいかないので、山梨で見た珍風景を。



まずはコレ。

ザブトン…?


雪乃丞さんが、宿の軒先に吊るしてあるのを見て不思議に思ってましたが、その後に訪れた忍野八海でも、同じようなものが大小の差こそあれ、吊るされてました。ザブトンのようにも見えますが、何かの魔除け、お守りの類でしょうか。山梨に詳しい方がいたら、是非とも教えていただきたいですね。


そして個人的にツボだったのがコレ。

懐かしい…


「使いきりカメラ」の自動販売機!未だに需要があるのでしょうか?外国人と言えども、今では観光客の方が日本人よりもデジタルカメラの性能や価格については詳しい時代だというのに!外見はきれいですが、中に入っているサンプル商品の色の焼け具合、そもそもカメラなんて使わないので、さすがにこの自販機に千円札を投入する勇気はありませんでした。

ちなみにマメ知識。

「使い捨てカメラ」と呼ばれることも多いが、最初にこれを発売した富士写真フィルムは品名として
「レンズ付フィルム」、それ以外のメーカーは「使い切りカメラ」などと称している。
これは、「カメラ」とした場合、現像後にユーザーから返却を求められる可能性があること、
また、物品税が復活した場合に課税対象となる可能性が高いためである。
また使用済み筐体の再生利用が強化されている事情もある。



初めてフジフィルムの「使い捨てカメラ」が登場した時は、「なんと便利なものを発明したのだろうか!」と感動しましたよね。私が中学か高校の修学旅行では、みんな買って使ってましたっけ。今となっては…ねぇ。小さな携帯電話に何千枚も写真が残せる時代です。「一枚の写真」の持つ意味の大きさが、どんどん薄れて行きますな。



最後に、お約束の…

山梨の車窓から



良い旅でした。
  1. 2010/04/02(金) 00:24:09|
  2. よもやま話
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プロフィール

ザ・グレート・コノ

Author:ザ・グレート・コノ
ブログ番長のT.G.コノです。
八王子合氣道友好会で、合氣道やってます。八王子を拠点に活動する団体です。生徒の徒然を書きますので、お気軽にコメント下さい。

また、合氣道仲間を随時募集していますので、興味のある方は、いつでもご連絡下さい。

なお、入会資格は小学生以上の方とさせていただきます。ホームページへのリンクはこちら↓からどうぞ。

八王子合氣道友好会



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