八王子合氣道友好会ブログ

合気道が好きな人たちのブログです。

ぶどうころころ

T,G,コノさんの真面目なブログの後のバッターが、私でいいんでしょうか。
合宿ネタ2発目。ガラ少ですっ☆

突然ですが、今回の合宿を、果物であらわすと…
タイトルからわかっちゃうでしょうが、ぶどう ですっ♪
何故かというと、理由は3つほどあります。

ひとつめ。
合宿先が甲府だったこと。
2日目の午前中には「ぶどう祭り」に参加したり、宿舎の巨峰ソフトを食べたり。
凄い人たちは、「ぶどう祭り」の ぶどう早食い や 重さ当て で、ぶどうを勝ち取ったり!
去年の合宿より、ぶどうに満ちあふれている気がしませんか?(*^ ^*)

帰ってきてからも、弟とぶどう早食い競争をしたりお土産のジャムを食べたりと、まだまだぶどう色が抜けていません(笑)

ふたつめ。
合宿の稽古をうけて。
合宿は、毎回感じていることですが、活気があります。
いつもと違う道場、緊張感。
受け身をとっていてふと、思いました。

「ぶどうみたい。」

みんなが一生懸命技を練習して、受け手が受け身をとる。
道場のあちこちで、ぶどうのひとつぶひとつぶが、ころころ転がっていました。
私も、組んだ相手も、道場にいるみんなが、光るぶどうの粒みたいでした!

みっつめ。
各道場の稽古風景を知るために、それぞれの道場が前に出て、普段の稽古の様子を発表しました。

甲府道場は、最初に正座のテストをします。
組も、全員が相手を決めてから、一斉に礼をして始めていました。
八王子の正座のテストは子供クラスのラストですし、組も個々が決まったらバラバラに礼をして始めていたので、道場によって全然違うんだなぁと1人でふむふむしていました。

佐倉道場は、大人も子供も!という雰囲気がありました。
アットホームな感じですっ(●=∀=●)♪
なんとなく八王子の雰囲気と重ねて見てしまいましたねぇ…(*^_^*);

羽村道場は、参加人数が少なかったため、普段通り!とはいかなかったでしょうが、子供がとにかく元気で見ていて楽しかったです(^∀^)♪
転がっては向かい、受け身をとる。
稽古を重ねていて、健康でないとできませんよね☆

八王子は、他の道場のメンバーにはどう映っていたんでしょう?
いつもの楽しんで稽古している雰囲気は伝わったかなぁ(・。・*)

そんな様々な色を見せた各道場。
一体感があって、楽しそうで、まん丸くって。
今度はぶどうのひとつぶひとつぶじゃなくて、まるごとひとつのぶどうの房みたいでした♪

以上!が、ぶどうを選んだ真実です!
みんなでころころして、笑って、ほんとに実りのある合宿でした!
葡萄と武道をかけたとか、みっつめの理由は無理矢理まとめたなんて言わないでください☆←

ここまで付き合ってくれた方、長い記事を読んで下さりありがとうございました!
ではではっ。

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  1. 2009/09/29(火) 00:06:05|
  2. 合氣道の徒然
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「和」

どうも、先日の合宿でヘマをやらかしたT.G「水呑み百姓」.コノです。

まだ合宿の記事が上がっていないのですが、個人的に反省すべき出来事がありましたので、合宿ネタ一発目を書かせていただきます。



何をやらかしたかというと、稽古中に水を飲んだのです。四人一組で、一人が投げ、残る三人が受けになり、三人を投げ終わったら、投げ受け交代しながらローテーションで回るという稽古の途中、一瞬の隙を見て水を飲みました。

もちろん、後ほど師範も言ってましたが、汗をかいたら水を飲むのは常識で、それ自体は悪いことでも何でもないのです。が、今回の私の場合、タイミングというものを全く無視した為に、全体に迷惑を掛けることになったのです。



正直、最初は「水くらいいいじゃないか」と思ったんです。しかし師範のお話を聞いて、私個人だけの問題ではないことがよく分かりました。

せっかくテンポ良く投げて受けて流れが出てきたところで、そうした行動を「ポン」と一人がすることによって、四人一組の和、ひいては全体の和を著しく乱す可能性があることを、師範に教えていただきました。

「全員が一体となる状況を作り出す」。それが年に一度あるかないかの師範の直接指導の場。師範という人ですら、そうした点に留意して考えながら合宿の稽古をしている、という言葉も、「軽率だったなぁ」と段々と恥ずかしくなりました。子供も多い中で、ちゃんとした姿を見せることが出来なかったのもいけません。

題名にも書きました、「和」。この漢字は、個人的にも日本人の特質を一文字で表現した素晴らしい文字だと思います。

私も散々気を使ってきたと思っていましたが、30過ぎになって、そんな初歩的なミスを犯した、何もわかっていなかった自分が恥ずかしいとともに、気づかせていただいた事に感謝しております。あくまで私は「スポーツ」ではなく、「武道」をしているのだと再確認出来ました。




その後はことあるごとに、師範から「まだ水飲むなよ」「もう飲んだのか?」「今のうち飲んどけ」と、散々かまっていただきました。恐らくこれは、ヘタすると数年後にも引きずるであろう汚名でありますが、いずれ返上できるように精進したいと思います。

その前に、また何かやらかして変なイメージがつかないように気をつけないといけませんが。



生涯学習の「合氣道」です。


  1. 2009/09/27(日) 21:46:04|
  2. 合氣道の徒然
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初ブログですっ

こんにちはっ(^^)
コメントをちょくちょく書いていたので、初めましてではありません;
合氣道ブログ初のカラー帯。
現在青帯の、ガラパゴス少女ことガラ少ですっ♪
あ、カラーって黒白は抜きですよ【笑”

初ブログということで、ものすごぉく緊張しています!
はわわ、何を書こう…(´△`;)

えっと、とりあえずハンドルネームの由来を書こうと思います。
必ず聞かれるんですよね、意味を。

初コメントの時も書きましたが、この名前は雪の嬢…おっとしつれい間違えました雪乃丞さんにつけていただいた名前です。
実は、私が高校では生物部に入っているので、

生物部→カメも飼ってる→カメ→カメっつったらガラパゴスにもいるじゃん。→ガラパゴス少女

と、雪乃丞さんの脳内変換で生まれました。
なんて素晴らしいひらめき回路っ(´▽`*)ハハハ←

これで実は、進化してないからとか、独自の進化を遂げているからとか、そんな理由だったら泣いちゃいますけどね【笑”

そんな雪乃丞さんはじめ、優しくておちゃめな大先輩方。
さらにおちゃめでかっこいい先生方。
面白くて、一緒に稽古していて楽しい子供たち仲間たち!
素敵な方々に囲まれて、日々稽古しています(*^∀^*)

こんな文化部系メガネのひよっこが4年半も続けているのも、このメンバーだったからこそと思っています!
これからメンバーが増えていくのも、とっても楽しみです♪

それでは、ガラ少の初ブログは、このへんで幕を下ろさせていただきますっ。
長くなりましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました(●^^●)
ではではっ。

合宿の感想…は、誰かが書いてからにしようかなっ!
【ザ、他力本願☆←
  1. 2009/09/23(水) 17:58:38|
  2. メンバー自己紹介
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お互いがあってこそ。

ぽ~んとね



雪乃丞さんが、元爺さんを投げてます。
来週の合宿に向けて、気合を入れて稽古しているひとコマ。
みんな頑張ってる中、一人休んで撮っているT.G.コノです。

冗談はともかく、有段者となると、技のキレが違います。
知らない人から見れば、「投げ手が凄い」と思うでしょう。

でも、「投げ」はもちろんですが、思い切って投げても大丈夫な、
「受け」の存在の大きさも知っておいて下さい。

「投げ」と同じレベルの「受け」の技術がないと、稽古になりません。
こうした躍動感のある写真が撮れるのは、二人の技術が高いからです。
投げる側がのびのびと、色んな技を色んな強さで繰り返し稽古できるのは、
受ける側の人がいて、そしてその技術が高いことが求められるのです。

写真で見ると、この時点での元爺さんの頭は、畳に対して垂直です。
次の瞬間、元爺さんは瞬時に首を抜いて、頭は畳に当たることはありません。
笑いながら畳に叩きつけられます。

この「瞬間」の条件反射は、長年の稽古の賜物です。
受けの未熟な人に、思い切って技を掛けるとどうなるか…。
おそらくこの首の角度のまま、畳に刺さって首を痛めるでしょう。
もちろん、それだけで済まない場合だって充分に考えられます。

安全性ばかりを強調してきた合氣道ですが(もちろん安全ですが)、
実はこうした「一撃必殺」な状況が日常茶飯事なのです。
本来は、そうした生き死にを賭けた鋭さを持っている武道なのです。

もちろん、ここまでやらせてもらうには、相当の稽古が必要ですよ。
入ってすぐやらされることはありませんので、ご安心下さい。



投げてばかりでは、技も上達しません。
受けて初めて分かる細かい動き、ツボもあるのです。
合氣道に限らずですが、何事も「お互いがあってこそ」なんですね。
  1. 2009/09/15(火) 00:33:35|
  2. 合氣道の徒然
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見学大歓迎です。

T.G.コノです。

先日、見学の方がいらっしゃってました。
小さいお子さんをお連れになってましたね。
合氣道ほど、子供のうちから始めるのが良い武道は無いと思います。



以前からも書いていますが、合氣道は「他人と争うこと」がありません。ここが大事です。そして受け身の技術を身に付けることで、怪我のしにくい体になると思います。「積極的に安全に転ぶ技術」って、とても大事なんです。当道場では、稽古中の重大事故は、40年近い活動でも今だありません。

最近では教育現場でも、「武道を取り入れる」という動きがあります。しかし今となっては残念ながら、候補となっている柔道も剣道も、「相手よりも得点が多いほうが勝ち」という一種のスポーツ、ゲームになっています。←悪く言ってるつもりはありませんので悪しからず。

最近のこうした「スポーツ武道」は、最終的には強い者が勝ち、弱い者は負け続けます。授業として組み込まれた場合、体が小さく、弱い子にとっては、ただの憂鬱な時間になりかねません。、場合によっては、イジメの温床になりそうな気がして、個人的には不安もあります。そんな状況になってしまった場合、礼儀や尊敬の気持ちを養えるでしょうか…?



合氣道では、そういった心配はありません。なぜなら、試合が無いからです。基本は「型が中心」の稽古ですから、相手との間には「約束事」があります。その約束事の中でも、ちゃんと「正しい動き」をしていないと、技として極まらない難しさがあります。上手くいかない理由は、全て自分にあるのが合氣道です。

しかし時に勝ち負けは、気持ちの中で発生します。例えば人の動きを見て、「どうしてあんなにきれいに動けるんだろう?」「なんで受け身で音がしないんだろう?」などはありますが、最終的にそれを解決するには、何より自分がもっともっと稽古をするしかない、という結論になります。やはり、自分に向かって行くのです。



都合の良いことばかり書きましたが一つだけ…


「合氣道は動く禅」とはよく聞く言葉で、本当にそうだと思います。ただひたすらに、自分の動きを正していく作業の積み重ね。なので、逆に勝つ喜び、負ける悔しさはあまりありません。子供のうちは、そうした「目に見える結果」が残らない稽古時間を、退屈せずに、いかに大事に集中してもらえるかが大事だと思っています。

そこは我々大人が少しでも気持ちを盛り上げて、怪我の無いのはもちろん、楽しく、且つ正しく稽古できるように一所懸命頑張っておりますので、どうぞお子様を持つ親御さんは、一度見学にいらしてください。ムリな勧誘などはしませんのでご安心を。←当たり前!お子様と一緒に家族で合氣道を始めるなんていうのも、素敵だと思いますよ。そんなご家族も在籍中です。


9月19日は合宿の為に稽古をお休みしますが、それ以外の土曜日でしたら、フラっと立ち寄っていただいて結構です。道場は、夕方6時30分には開いてます。見学だけであれば、特に事前の予約などは必要ありません。




八王子合氣道友好会

http://ancient.no-ip.com/~webaiki/aikido/aikido_top.html

もちろん、大人の入会も大歓迎!
30代を中心とした練習生が、日々頑張っております。

  1. 2009/09/07(月) 16:44:43|
  2. 合氣道の徒然
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プロフィール

ザ・グレート・コノ

Author:ザ・グレート・コノ
ブログ番長のT.G.コノです。
八王子合氣道友好会で、合氣道やってます。八王子を拠点に活動する団体です。生徒の徒然を書きますので、お気軽にコメント下さい。

また、合氣道仲間を随時募集していますので、興味のある方は、いつでもご連絡下さい。

なお、入会資格は小学生以上の方とさせていただきます。ホームページへのリンクはこちら↓からどうぞ。

八王子合氣道友好会



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