八王子合氣道友好会ブログ

合気道が好きな人たちのブログです。

エコカー対決。

ザ・グレート・コノです。

いや~、梅雨ですね。

たまの晴れ間に愛車の虫干しをしていたら、友人に「何やってんの?」と言われました。
みんなやらないの?虫干し。
ってか、古い(ボロイ)車乗ってる人間だけなの?

文字通り、この時期はドアやリアゲートを全開にしておくと、夕方には大量の虫が車内に入り込んでおります。
カメムシと一緒にドライブも、なかなかにオツなものでございます。運転集中できないけど。




最近では減税なども含めて、いよいよエコカーブームも本格的に火がつき始めたようですね。
ハイブリッドに関しては、今のところプリウス(トヨラ)とインサイト(ホンダ)の一騎打ち状態。




正直、興味ありません。



どうでもいいです。
エコ?
じゃぁ一年間、自動車の生産ラインを全国で止めたら?
すげぇエコだよ。

と、毒を少しだけ吐いてみたり。



立川周辺を配達帰りに走っていると、ホンダのインサイトが展示してあるのが見えました。
「ふ~ん、プリウスとどっちが売れてんのかねぇ」と思いながら信号待ち。



「待てよ…ここは…」



と思い出して見ると、やはりそこはトヨタのネッツ店。
しかし展示してあるホンダのインサイトには「インサイトも受付できます」との看板。

いったいどうなってるんでしょうね…。
最近のディーラーは、そこまでフットワーク軽いの?
なぞの残る一日でした。




はい、こんなご時世ですが、未だに知り合いのトコに転がっている、1978年生ドイツ生産のワーゲンビートルを、どうやって手に入れるか考え中でございますよ。


なにか?

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テーマ:低燃費車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/06/29(月) 21:24:24|
  2. よもやま話
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前科2犯らしい私

雪乃丞デス。

昨日、携帯電話の番号を変えたか?と実家の母親から突然電話がありました。機種変の予定はあっても、番号は変えませんよ。今のところ。何でも、私が携帯電話を失くしたので、新しい電話番号になったと、電話があったそうで・・・。


                     オレオレ詐欺??・・・・・・・また?


ちなみに、私は中央線で痴漢をして、2回警察に捕まっているようです。で、今度は勝手に携帯電話を紛失・・・。どれも明らかに私の声では無かったそうで・・・。

まだ、こんなのあるのね・・・。次あるとしたら、私の場合・・・

① 会社のお金を流用し、このままでは会社をクビになる
② 株取引で大損して、返済を迫られている
③ ヤ○ザの女と寝てしまって、脅されている


色々考えられるね・・・。

あ、こんなのもあるかも!

★合気道の稽古中、相手を怪我をさせてしまって、高額な治療費が必要になった・・・。★

皆さん、気をつけましょうね!

TG、怪我しても実家には電話しないでよ!!(笑)
  1. 2009/06/18(木) 00:00:26|
  2. よもやま話
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吉兆…?

T.G.コノです。



皆さん、日本の「国鳥」って、なんだか知ってます?
元おニャン子クラブの人?
違います、それは国生さゆりです。


さ~、みんなで考えよう!


ヒント1: 漢字一文字、読みは二文字。

ヒント2: オスは緑、メスは茶色。

ヒント3: 「ケーン!」と鳴く。

ヒント4: 桃太郎に、団子たった一つで命がけの戦闘に巻き込まれた経験アリ。



はい、ご存知の方が大半でしょうが、もうお分かりですね。
正解は(キジ)です。

どうしてそんな話?というと、先日、私の心のオアシスである小宮公園へ行った時の話。いつも通り鼻歌交じりで、山の中の遊歩道を歩いていると、横の茂みが突然ザワザワ!となったんです。それと同時に、夕日を浴びてキラキラ光る、美しい緑色の巨大な鳥が飛び出したんです。

以前から、早朝の鳴き声や、メスの個体は何度か目撃して確認はしていたのですが、まさかオスを目の当たりに出来るとは思いませんでした。多くの鳥は、メスの気を引くため、オスは大変に美しい色使いをしているものですが、このキジに関しても正しくそうで、とても美しかったです。

グリーンメタリックの体と、真っ赤な頭…よく剥製などでは置いてあるところもありますが、こうして生きたキジを直接見るのは初めてだったので、今思い出してもドキドキしてしまいます。なんだか物凄い吉兆な感じがしますよね。恐らく、これから私には両手一杯の幸せが来るに違いありません。

そのうち、

「大きいつづらか小さいつづらを選んでね!」

な~んて言われたりして。


あ、ありゃスズメの話か。
とにかく、なんとも御目出度い気持ちにさせていただきました。
恐るべし、都立小宮公園!




以下、キジの解説をウィキペディアより抜粋。


キジ(雉子、雉、学名:Phasianus versicolor)とは、キジ目キジ科の鳥。日本の国鳥。また国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されている。鳥類分類学者の中には、キジをP. colchicus(英名:Common Pheasant)の亜種(P. colchicus versicolor)とする者もいる。

キジやコウライキジは、世界中で主要な狩猟鳥となっている。なお、国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけという。国鳥に選ばれた理由の一つに「狩猟対象として最適であり、肉が美味」というものが含まれる。



解説で下線を引いた部分、ちょっと悲しいですね~。美味しいらしいですが、キジは食べたことが無いかもなぁ…。どこで食べられるんだろうか。まぁ、鶏肉みたいなものなんでしょうけども。国で指定された鳥なのに、「狩猟対象として最適であり…」って…。

でも、同じくウィキペディアで「国鳥」と調べた場合の解説は的を射ています。


このように容姿や分布のみならず、狩猟文化や食文化なども含めた国民的な知名度・親近感を考慮した上での選考の結果である。


なるほどね、民話や昔話にも多く出るように、キジは昔から我々の生活に密着した鳥なんですね~。今では鳥の話題というと、カラスやハトのフン害などが多いですが…。



ついでに小宮公園関連リンク↓

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kanko/shizen/001776.html

小宮公園で、僕と握手!

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/06/08(月) 10:45:41|
  2. 分類不可
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ギター大好き⑤

T.G.コノです。
衣替えは済みました?
私事ですが、最近はここ数年のロン毛状態を辞し、
「ブルース・リーのイメージで!」と、元気良く散髪。
結果、「大槻教授じゃん」という結果になり、大変満足しております。


さて、内外から大反響(大反発?)をいただいてきた、全五回のこの「ギター大好き」シリーズも、いよいよ最終回となりました。これでもまだまだ語り尽くせてないのは事実ですけども、一応のフィナーレを飾るのは、やっぱりこの人でございましょう。

jimi hendrix
Jimi Hendrix


音楽に興味がなくても、「ジミヘン」と言えば「あ~、知ってる」という方も多いかと思います。先日亡くなった忌野清志郎氏の公式HPも「じみへん」という名前でしたよね。

彼については、60年代に活躍したという時代背景も手伝って、色々な武勇伝なども伝わってます。しかしそこはやはり60年代、その情報の一つ一つに信憑性がなく、現代でも憶測が飛び交い続け、その混乱が彼の「伝説的ギタリスト」という神秘性を、より一層増しているのかと思います。



では、私の視点で見た特徴を少しずつ。

まず彼は「左利きである」ことが、一番の特徴でしょう。そして当時は左用のギターが手に入りにくかったのもありますが、あえて右用のギターを逆さに弾いていた、という事です。

後付の理由だとも思えますが、「逆さに構えることで、スイッチ類が手元近くに来て操作しやすい」という理由と、バストアップの写真などでは、そうした「スイッチなどのメカ部分が必ず写る」ので、それが気に入っていたという説もあります(どちらも写真参照)。実際は逆に構えて弾くのって、大変なことばかりなんですけどね…。同じ左利きなので、苦労しました。



プレイスタイルですが、「ロックギタリスト!」というイメージが強いですが、中身はかなりな「ブルース野郎」です。まぁこの時代の人ですから、下地は完璧にブルースだったんでしょうけど。そしてリズム、カッティングの技術もそうとうだと思います。困ったことに、彼の手はかなり大きく、我々などが同じプレイをマネしようとしても、慣れないと最初のうちはなかなか「物理的」に難しい時もあります…。

そしてライブでのワイルドな「プレイ」は有名ですが、スタジオ録音での緻密で繊細な「仕事」のギャップがまた素敵だったりします。ぜひ彼のスタジオ作品は、ヘッドフォンステレオで聞くことをオススメします。



エレキギターの革新的奏法に関しても、彼が披露し広めることで、後に大きな影響を与えたのは間違いありません。ハウリングとアーミングを多用し、当時のベトナム戦争での戦火を再現したと言われる「The Star Spangled Banner(アメリカ国歌)」が特に有名です。

革新的と言えるか分かりませんが、盛り上がると歯で弾いたりしてました。そしてそれをマネした日本のギタリスト山岸潤史氏は、前歯を折ったとか折らなかったとか…。



つい先日、6月2日のニュースですが…。今までは恋人が予約したホテルの一室で、睡眠薬とワインの多量摂取による「事故」だと思われていた死因が、ここにきて「当時のマネージャーが保険金目的で殺した」との情報が、ジミの下で働いていた人間によって告白されたという話がありました。おいおい…。

こうした「本当かどうか分からない情報」が、未だに続々と出てくるこのジミヘンという男。死してなお新譜と伝説、そして困ったことにそれに絡む「金」をも生み続ける男。その幻想に、まだまだ21世紀の若いギタリストたちも、我々のように翻弄され続けるんでしょうね。そして真相は闇の中。そして誰かが今でも、雲の上のジミを利用して、ビジネスを企んでるんです。



泥臭い人間関係、ドラッグ、女、金、そして死。
「ロック」そのものであります、ジミ・ヘンドリックスという男は。
他の追従を許しませんね、全てに於いて。

その全てに憧れてたら、現代の日本では生きていけないですけど。



長々とありがとうございました。
またの機会があれば、いつでも語ります。
ひとまずのギタリストシリーズは、これでオシマイ。
ではでは~。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/03(水) 10:19:10|
  2. よもやま話
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ザ・グレート・コノ

Author:ザ・グレート・コノ
ブログ番長のT.G.コノです。
八王子合氣道友好会で、合氣道やってます。八王子を拠点に活動する団体です。生徒の徒然を書きますので、お気軽にコメント下さい。

また、合氣道仲間を随時募集していますので、興味のある方は、いつでもご連絡下さい。

なお、入会資格は小学生以上の方とさせていただきます。ホームページへのリンクはこちら↓からどうぞ。

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